つれづれ日記

田舎暮らし、カヌー、パイクカー。

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古民家のリフォームの練習に。

811239_1335787345_79large.jpg  158円のSPF1x4板でフローリング貼って。歪があるからたいへん。奥に薪ストーブがくる。
 古民家の修理は先にして、まず、同じ敷地にある二部屋の小屋の内装をリフォームすることにした。床は根太に薄い集成材のフローリング板が乗ってるだけぽくペラペラで、おまけに部屋の真ん中に向かって傾いてる。湿気が上がるのと寒いのと安っぽい見た目を何とかする為に、1x4のSPFを木工ボンドとネジ・釘で貼った。板が反ってるので、合わせ面を鉋で集成しながら。

811239_1790974704_102large.jpg
 内壁は4mmくらいの化粧ベニヤで、ホントは石膏ボードを張ったらいいのだけど、試しにカチオンシーラーに砂を混ぜて塗った。

漆喰をミキサーで練る。  天井の漆喰2度塗り終わり。
 調合済みの漆喰は高いので、半分ほど農業用の消石灰を混ぜたり、貝化石石灰を混ぜたりテストしてみた。天井の漆喰2度塗り終わりだけど、まだ、アクが出てきてる。

sikkui.jpg  漆喰のアクのムラを塗り直すのが面倒なので、しゃぶしゃぶぬかペンキに石灰を混ぜて塗ってみた
 程ほどに、コテむらを出して塗った。アクが止まらないのと、漆喰を天井も塗ったので部屋が真っ白すぎて落ち着かないので、少しサーモンピンクのペンキを漆喰と消石灰に混ぜて、ローラーで塗った。


ケイカル板を2枚敷いて御影石の黒磨きを貼って、メジをコーキングした。  煙突を繋いで仮火入れ。
 薪ストーブは、ノルウェーのスキャン。炉台は、ケイカル板を2枚敷いて、黒磨き御影石を敷いた。メジは変性シリコンコーキングにした。煙突はシングルで、150を後ろだしで、90度曲げたところで120のして、壁出しのところで、120に106を入れて2重にしてある。外は106のシングル。


煙突のヒートシールド1  煙突のヒートシールド2
 煙突と壁との間にケイカル板をあててあるのだけど、壁とケイカル板はコの字チャンネルで縦方向に隙間を作って、天井の暖かい空気を床までファンで送りつつ、ケイカル板の冷却をしようと思う。


根尾のプレハブ、薪ストーブを設置したところ。



薪ストーブの部屋1

一応、この様な感じになった。


 








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